夏季安全講習会(2026-09/23)
旅客自動車運送事業運輸規則 第38条に基づいて「年間教育計画」に沿って座学・実技による安全教育を実施しております。
座学はグループワークを採用し、社内で発生した事故やヒヤリ・ハット事例を活用して社内の情報共有及び教育に役立てております。
貸切バス事業者安全性評価認定制度
エム・ビー観光バスは、(社)日本バス協会「貸切バス事業者安全性評価認定制度」の一つ星を取得しています。
制度の目的
貸切バスは、観光バスとしてのサービスのほか、団体輸送、修学旅行や遠足といったイベント等様々なニーズに対応する輸送サービスとして国民に広く利用されており、良質なサービスの提供が今後とも期待されています。
しかし、利用者や旅行会社にとっては、利用しようとする個々の貸切バス事業者が安全性の確保のための取り組みを適切に行っているか否かを判断することは難しいことから、安全性が十分に考慮されないまま利用する事業者が選択される場合があります。
貸切バス事業者安全性評価認定制度は、日本バス協会において、貸切バス事業者からの申請に基づき安全性や安全の確保に向けた取組状況について評価認定を行い、これを公表するもので、平成23年度から運用を開始しました。
これにより、利用者や旅行会社がより安全性の高い貸切バス事業者を選択しやすくするとともに、本制度の実施を通じ、貸切バス事業者の安全性の確保に向けた意識の向上や取り組みの促進を図り、より安全な貸切バスサービスの提供に寄与することを目的としています。
評価認定の公表
評価認定制度によって認定を受けた事業者(認定事業者)については、国土交通省並びに日本バス協会のホームページにおいて公表するとともに、運行するバスの車体に認定事業者の証である「SAFETY BUS」(セーフティバス)マークを貼付することや、各事業者のホームページや従業員の名刺などにシンボルマークを表示することなどを通じ、認定事業者であることを外観から知ることができます。
シンボルマークについて

このマークは、貸切バスをご利用されるお客様が安心してバス会社を選択できるよう、安全に対する取組状況が優良なバス会社であることを示すシンボルマークです。 「SAFETY BUS」(セーフティバス)は、安全に対して弛まぬ努力をし続けているバスを意味します。
※(社)日本バス協会「貸切バス事業者安全性評価認定制度について」より抜粋しています。
安全性への取り組み
安心・安全な旅のお手伝い
エム・ビー観光バスでは、
「安全の確保は全ての業務に優先する」を基本方針として社員一人ひとりが強く認識し、
大切なお客様を「安全・安心・快適」にお運びするという強いプロ意識のもと、
全社一体となって運転事故防止に全力で取り組み、お客様に選択されるバス会社を目指します。
2026年度 運輸安全マネジメント
当社では、国土交通省告示「旅客自動車運送事業にかかる安全マネジメントに関する指針」を受けて、以下の事項を公表いたします。
冬季安全講習会(2026-02/14,02/21)


夏季安全講習会(2025-09/6,9/13)


安全装備

お薬について
